中国語・英語・日本語のトリリンガルを活かす

2018年入社 生産管理 
G.Y.新卒グローバル

Q1

中国出身のG.Y.さんですが、どうして日本のNBKに入社しようと?

出身は、中国の山東省です。もともと私が日本に興味を持ったのは、高校生の頃、両親から留学を勧められたことがきっかけです。
そこから日本語の勉強を始めて、1年後には大阪の語学学校に入ってその後岐阜大学へ進学しました。学部は食品関連を学ぼうと考えて農学部へ進みました。なぜ食品関連の勉強をしていたのに機械要素部品のメーカーに就職したのか…うーん、偶然ですね。
NBKと出会ったのは大学2年生の時に参加したインターンシップ説明会でした。そこで興味を持ち参加を決めたインターンシップでは、様々な部署を回りました。みなさん親切で、この人たちと一緒に働きたいなと自然に思うようになっていました。
日本企業のイメージって、TVドラマの影響かもしれませんが、上下関係にとても厳しいイメージでした。でもNBKは全然違いましたね。

Q2

担当する仕事内容は?

新卒での入社後はまずマーケティング部門に配属され、その後現在の生産管理部門に異動になり、2年が経ちました。
具体的な仕事内容は調達です。商品のカテゴリーごとに担当する調達品は異なっていて、中国からはプーリー、ドイツからは主にレバーなどの機械要素部品の調達を担当しています。
どの部品をどのくらい手配したら良いのかの判断は、システムが需要状況を分析して適正な数量を示してくれるので難しくありません。それでも突発的に大量に購入しなければならない時だったり、納期を急がなければならない時は、先方の担当者と緊急のWebミーティングを開いて対応しています。ドイツ企業とは英語、中国企業とは中国語でコミュニケーションを取っており、日英中のトリリンガルであることを活かすことができています。

Q3

今後挑戦したいことや展望は?

まだまだ生産管理部門の調達の仕事を極めたいなと考えている一方で、海外拠点に赴任して活躍したいという夢も描いています。
NBKは既に中国に2つの子会社があって、アメリカにも拠点を構えていますが、今後の海外ビジネスの拡大を見据え、更なるグローバル展開を進めています。2024年はシンガポールに新たな拠点ができたのですが、私はそこでマーケットの拡大に携わりたいと考えています。体制づくりはこれからなので、少人数で何でもやらないといけないと思いますが、成長につながる機会になると思っています。
マーケティングと調達のスキルは身に付けてきたので、次は営業も経験したいですね。何年先になるかわかりませんが、きっとチャンスはやってくると楽しみにしています。

Q4

休日の過ごし方は?

日本国内を旅行するのが楽しいですね。3連休があればすぐに出かけます。先日は中国の旧正月で友人が来日して、一緒に伊勢志摩を巡りました。景色が素晴らしいし、訪れた志摩地中海村はとても楽しかったです。友人にも好評でした。
NBKは休日が充実しているので、別の会社で働いている友人からはホワイトだねと驚かれますし、有給も一時間単位で取ることができるので羨ましがられます。
でも私は休み以上に、みんな親切でアットホームなところがNBKの魅力だと感じています。異国の地にいても家族のような温かさを感じています。

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