1日のデマンド値の中で、最大値がその日の「最大デマンド値」になります。
1ヶ月の中の最大値を記録し、過去の11ヶ月間で最も大きい値が契約電力として算出されます。
電気料金を削減するためには、以降1年間の「最大デマンド値」を抑えることにより可能になります。
現在の電力を見える化し30分間の使用電力を予測。
予想電力に応じ警報(アラートメールなど)を出すこともできる。
ポイント1
ezeioは無線通信のため、データの送受信のための配線が不要です。 本体に電気量計と電源を接続するだけで簡単に導入できるため、 電気工事費用を抑えられます。
導入費用について問い合わせるポイント2
ezeioが設置された事業所内だけでなく、インターネット環境があれば、どこにいてもリアルタイムで確認できます。 また、アカウント登録をすれば、専用サイトから誰でもモニタリングが可能です。
ポイント3
宛先を複数指定できるため、関係者全員にメールで通知できます。アラームごとに宛先を変更することも可能です。
具体的な状況や指示をメールに記載することで、速やかな対応が可能になります。
しきい値が異なるアラームを複数作成することで可能です。電力がひっ迫する前にメールをすることで、早めに対策ができます。
※本商品のデマンド監視機能はエネルギー管理を目的とした自主管理用です。課金目的では利用できません。
いかなる事由にかかわらず、本商品の使用中に契約電力を超過し、電力の基本料金が上がった場合、
当社は一切責任を負いかねますので、ご了承ください。
省エネ対策でデマンド監視システムを導入しています。
最大需要電力(最大デマンド値)が上がらないように、一定の使用電力を超えると警報が鳴るように設定しているのですが、夏になると空調設備が一斉稼働し、警報が頻繁に鳴ります。その度に、設備管理者が空調を停止するため、工場内を走り回る必要があり、大きな負担になっています。
電力管理を設備管理者一人に属人化するのではなく、全社的に省エネに取り組める方法はありませんか?
必要なメンバーに一斉にメールが飛ぶため、各部署で対応が可能になり、属人化や連絡のために走り回ることもなくなりました!
デマンド値の予測メールが来るため、警報がなる前に対策ができ、発生率も低減させることができました。
会社全体で省エネに取り組めるようになり、SDGs活動に一役かってます!
※パルス提供やパルス検出器については、ご契約の電力会社にご確認ください
1 本サービスの保証について
鍋屋バイテック株式会社(以下「甲」といいます)は、お客様(以下「乙」といいます)が甲から購入した本機器を用いて収集した自己の機材・設備に関するデータをウェブサイト上で管理するサービス(以下「本サービス」といいます)の正確性、有用性、完全性、その他乙による本サービスの利用について一切の保証を行わず、本サービスの利用に関して乙に生じた損害について、一切責任を負いません。
2 不可抗力に関する責任の免除
甲は、天変地異等の不可抗力により、甲と乙との間における本サービスの利用にかかる契約(以下「本契約」といいます)上の義務の履行遅滞または不履行が生じた場合、一切責任を負いません。
3 通信障害等による責任の免除
甲は、通信回線や移動体通信機器等の障害等による本サービスの中断・遅滞・中止により乙に生じた損害について、一切責任を負いません。
4 損害賠償責任の制限
甲が乙に対し本契約に関して損害賠償責任を負う場合、その賠償額は、当該責任の原因となる事由が生じた月を含めた過去12ヶ月間に乙が甲に対し支払った本利用料金の合計額を上限とします。