2016年

2016年12月21日

設計者のための機械要素部品解説 ~ロックピン編~

ロックピンとは、頭部のボタンを操作することで、ポールまたはボールのロックおよびロック解除を行い、ワークの位置決め・固定を容易にすばやく行うことができる機械要素部品です。NBKは、操作しやすいノブタイプ・シンプルなボタンタイプなど、お客さまのニーズにあったロックピンをご提案します!!

2016年12月07日

設計者のための機械要素部品解説 ~カムレバー編~

ワンアクションで、すばやく簡単!!ねじの締めつけと解放に「カムレバー」カムレバーとは、工具を使用せず、レバーを上下してねじを締めつけたり、ゆるめたりするための機械要素部品。締めつけと解放が多い箇所にオススメです!!

2016年11月30日

「ねじのおはなし」第6話公開しました!!

みなさんが使用するねじのほとんどは、鉄かステンレス製だと思います。
しかし、その他にも、おもしろい特長を持った、さまざまな材質のねじがあります。
もしかすると、それらは鉄やステンレスでは解決できないお客さまの
課題を解決してくれるかもしれません。

2016年09月14日

「ねじのおはなし」第5話公開しました!!

一言で「ステンレスねじ」と言っても、その鋼種はさまざまです。
SUS304やSUSXM7がステンレスねじでは一般的な鋼種ですが、
それ以外にも、錆びにくいだけじゃない、さまざまな特長を
もったステンレスねじがあります。
今日はネジゴンが、主にねじに使用されるステンレスをご紹介します。

2016年08月31日

設計者のための特殊ねじ解説 ~低頭ねじ編~

今さら聞けない!?「低頭ねじ」の役割や特長を分かりやすく解説!!
NBKの低頭ねじにはさまざまなバリエーションがあります。
専門メーカならではの品揃えで、お客さまに最適な低頭ねじをご提案します!!

2016年08月03日

「ねじのおはなし」第4話公開しました!!

みなさん座金の役割はご存じでしょうか。
座面を傷つけないため?? ゆるみを防止するため??
昔からの慣習で使用されている方もいるのではないでしょうか?
今日は、そんな方のために、座金の役割についてネジゴンがわかりやすく解説します。

2016年07月13日

「ねじのおはなし」第3話公開しました!!

ねじの表面処理といえば、四三酸化鉄皮膜(黒染め)やユニクロメッキなど耐蝕を目的としたものが思いつきますが、耐蝕性以外の特性を付与するねじの表面処理もあるのです。
今回は、そんな機能的なねじの表面処理をネジゴンが紹介します。

2016年07月06日

NBKブースでNo.1『考えるヒント2017』無料進呈中!!

『設計者のための考えるヒント』がリニューアルして登場!
先日開催の機械要素技術展で、当社ブースへお越しのお客さまの
約7割の方がお持ちいただき、早くも大好評です。

2016年06月29日

最大3°まで、座面の傾きを吸収!! 「球面座金」

「あっ、座面が傾いている・・・」
この状態での締めつけは、座面に偏った負荷がかかり座面への傷やねじの破断、
また、座面接触面積の減少によるゆるみなどの原因に。
こんなお悩みは、NBKの「球面座金」が解決します!!

2016年06月15日

「設計者のための動画ライブラリ」新作動画を追加!!

「設計者のための動画ライブラリ」に、新作動画を2本追加しました!!
液晶ディスプレイを機械装置に外付けしたいとお考えの方、
リニアガイドの送り方向の剛性改善が困難だとお悩みの方、必見です!!

2016年06月08日

「ねじのおはなし」第2話公開しました!!

ねじを扱っていると、さまざまな専門用語が出てきます。
わからない言葉が出てくるたびに参考書やインターネットで調べたりして、あっという間に時間がたってしまいますね。
今回は、ねじの専門用語の中でも特によく出てくる用語をネジゴンが解説します!!

2016年05月18日

動画でわかる!! 設計者のための動画ライブラリ公開!!

商品紹介や取りつけ方法・技術解説など、
すべての動画を集めた「動画ライブラリ」を公開しました!!
「3分間技術講座」ではお客さまの課題解決のヒントとなる技術情報を
NBK社員が講師となり、わかりやすく解説しています。

2016年02月03日

設計者のための機械要素部品解説 ~取っ手編~

取っ手とは、扉やふたなどを開閉する際、手でつかんで操作するための機械要素部品です。機器・装置・ワークの運搬・移動時の持ち手としても使用されます。
NBKの取っ手は、取りつけ方法・形状・材質・色など、豊富なラインアップ。
お客さまのニーズに合わせた取っ手をご提案します!!

2016年01月27日

豊富なラインアップのインジケータ

インジケータとは「計数を表示する機械要素部品」です。
作業者の勘や感覚に頼ることなく段取りを容易に再現でき、作業の効率化・標準化に有効です。
材質・読み取り桁数・読み取り方向など豊富なラインアップ。