お知らせ

2008年05月13日 ニュース

シンポジウム “これからの都市と美術館”(ご案内)

芸術家・建築家として世界的に活躍する荒川修作氏が、養老天命反転地の建設より10余年を経て、岐阜市を来訪。これを機に、荒川修作氏をスペシャルゲストにお迎えし、シンポジウム"これからの都市と美術館"を開催いたします。

Part 1では、荒川修作氏の世界的な芸術・建築の活動を追い、Part 2では、パネラーとともに未来の都市と美術館について討論を行います。パネラーには、政令都市化をめざす岐阜市長・細江茂光氏、医師であり、美術評論家としても活躍する名古屋ボストン美術館館長の馬場駿吉氏、岐阜市在住で豊田市美術館の前副館長・青木正弘氏、岐阜県美術館長の古川秀昭氏をお迎えいたします。

  • 日時 2008年6月1日(日) 17:00~19:00(開場:16:30)
  • 会場 岐阜県美術館 ハイビジョンホール(岐阜市宇佐4-1-22,phone:058-271-1313)
  • 参加費 無料

シンポジウム内容

Part 1 荒川修作の芸術と天命反転都市構想

荒川修作×馬場駿吉

70年代から荒川修作氏と親交する馬場駿吉氏をお招きし、荒川修作氏の国際的な活動と天命反転都市計画を辿ります。

Part 2 シンポジウム 未来の都市と美術館の役割

パネラー

  • 荒川修作氏(芸術家・建築家)
  • 細江茂光氏(岐阜市長)
  • 馬場駿吉氏(名古屋ボストン美術館館長)
  • 古川秀昭氏(岐阜県美術館館長)
  • 青木正弘氏(豊田市美術館前副館長)〈司会〉

* 駐車場は、岐阜県美術館東駐車場をご利用ください。

主催 岐阜現代美術館/財団法人岐阜現代美術財団(理事長 岡本太一)
協力 岐阜県美術館、株式会社ABRF

お問い合わせは…
岐阜現代美術館 学芸員 宮崎香里
〒501-3939 岐阜県関市桃紅大地1番地
phone:0575-23-1210/fax:0575-23-1218/e-mail:info@gi-co-ma.or.jp