
鍋屋バイテック会社は、このたび、経済産業省主催の「平成25年度おもてなし経営企業選」に選出されました。3月27日,東京で記念式典が行われ、トロフィーが授与されました。
経済産業省では、企業で行われている、「(1)社員の意欲と能力を最大限に引き出し、(2)地域・社会との関わりを大切にしながら、(3)顧客に対して高付加価値・差別化サービスを提供する経営」を「おもてなし経営」と定義し、「おもてなし経営」を実践しているベストプラクティス企業を全国より選出し、平成24年度(第1回)より公表しています。第2回を迎える今年度は、165社の応募のなかから当社を含め28社が選出されました。
当社は、「良い会社とは何か?」という問いを、繰り返し自らに発し、考え、試行錯誤を繰り返してきました。お客さまに喜ばれる商品開発・ものづくりを進めること、仕事を通じて社員一人ひとりが生きがいと幸せを実現できること、そして、社員とその家族を媒介として地域社会と共にあること、を重要な視点として、「良い会社とは何か?」という問いを考え続けてきました。
今回、「おもてなし経営企業選」に選出されたのは、社員一人ひとりがこうした課題に対して日々努力を重ねてきた結果であると、大変うれしく、また名誉であると考えております。
「良い会社」づくりにゴールはありません。たくさんの会社が、独自の個性をもった「良い会社」づくりを進めておられます。当社は、今回の受賞をばねに、これからも理想の「良い会社」を追求してまいります。
参考URL:経済産業省ホームページ「おもてなし経営企業選」