公開日:2015年10月27日
インタロック装置の取りはずし防止対策
インタロック装置の取りはずし防止対策
ISO 14119の改正(2013年)により、インタロック装置の解体や取りはずし防止対策、
無効化防止対策が必要となりました。
その対策のひとつに、一方向にしか回せない特殊ねじの利用が推奨されています。
ISO 14119:2013 機械類の安全性-ガードと共同するインタロック装置-設計及び選択のための原則 抜粋
7 インタロック装置不作動の可能性を最小限にする設計
7.2インタロック装置不作動の可能性を最小限にする追加措置
合理的に予測可能な方法での不作動が防止されるように、インタロック装置は選択され、
及び/又は設置されなければならない。
(c)取外し不可能な固定(例えば、溶接、接着、一方向ねじ、リベット結合)を用いて
インタロック装置素子の分解又は位置変更を防止する。
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いたずら防止ねじとは?
安全対策・予防措置
特殊ねじ