単位 : mm
品番 | A | A1 | A2 | B1 | B2 | B3 | X | H | H1 | G | 適応シャフト径 | 保持力 (N)*1 |
保持トルク (N・m)*2 |
質量 (kg) |
価格 (円) |
税込 価格 |
CAD ダウンロード |
標準品を購入 | 在庫/非在庫 |
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MKR-3200-A | 120 | 90 | 5 | 49 | 26 | 14 | 45 | 15 | 62 | M10 | 32 | 1850 | 29.6 | 2.23 | - | - | CAD | 見積り | 非在庫品 |
*1: 圧力が0.6MPaのときの値です。保持力は0.3MPa~0.6MPaの範囲では圧力に比例します。
*2: シャフト回転方向の保持トルク。
構造
MKR-3200-Aの材質・仕上げ
MKR | |
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本体 | SCr415相当 無電解ニッケルメッキ |
コンタクトセクション | SUJ2相当 表面処理なし |
アジャストスクリュー | SUJ2相当 表面処理なし |
キャップ | SUS303 |
MKR-3200-Aの特長
- リニアシャフト用。
- テーブルの保持・位置ぎめ・びびり防止に。
-
常時開(Normally Open)タイプです。
空気圧供給時:シャフトをクランプします。
空気圧排出時:クランプを開放します。 - リニアシャフトに加え、丸シャフトにも使用できます。
- MKR-1600-Aは、寸法変更にともない品番を変更しました。新旧品番は次のとおりです。
旧品番 | 新品番 |
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MKR-1600-A | MKR-1600-A-A |
仕様
制御方式 | 空気圧・常時開 |
最低使用圧力 | 0.3MPa |
最高使用圧力 | 0.65MPa |
レスポンスタイム | max. 0.06s |
クランプ寿命*1 | 500万回 |
使用温度 | -10℃~+70℃ |
適用シャフト径 | φ12mm~φ60mm |
*1: 参考値であり、保証値ではありません。
- 推奨シャフト
材質 | 引張強度400N/mm2以上 |
硬度 | 54HRC以上(有効硬化層深さ:0.5mm以上)、または 硬質クロームメッキ(メッキ硬度:800HV以上、メッキ厚:20μm以上) |
寸法公差 | f8、g8またはh7 |
真円度 | 寸法公差の1/2 |
表面粗さ | Ra0.2~3.2 |
取りつけ
ねじの呼び*1 | 締めつけトルク (N・m) |
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M5 | 5.5 |
M8 | 23 |
M10 | 46 |
*1: 強度区分8.8以上のねじをご使用ください。
安全上の注意( ⇒安全上の注意 ) 、設計における注意事項( ⇒設計における注意事項 ) 、取りつけ手順( ⇒取りつけ手順 ) を事前にご確認ください。
配管
シャフト径 | ねじの呼び | 空気消費量*1 (ℓ/サイクル(ANR)) |
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φ12 | M5 | 0.019 |
φ16 | M5 | 0.021 |
φ20 | M5 | 0.019 |
φ25 | M5 | 0.021 |
φ30 | M5 | 0.031 |
φ40 | M5 | 0.041 |
φ50 | M5 | 0.041 |
φ60 | M5 | 0.041 |
*1: 圧力が0.6MPaのときの値です。
保持力
本カタログに記載の保持力は、圧力が0.6MPaのときの値です。保持力は0.3MPa~0.6MPaの範囲では圧力に比例します。
トラブルシューティング
不具合 | 理由 | 考えられる原因 | 解決策 |
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クランパがクランプ状態にならない/クランプ力が不足している | 動作圧力の不足 | 設定されている動作圧力がとても小さい | 製品ページで指定されている値に従って最低使用圧力を設定してください。 |
エア(オイル)の漏れ,詰まり,配管の途中でせき止められている、電源の故障など | エアバルブとクランパの間の配管を最短にしてください。 | ||
保持力、保持トルクの不足 | レールに適したクランパを使用していない | クランパとレールの寸法公差が合っていない | NBKサイトの選定ナビでクランパとレールが適合しているかを確認してください。 |
取りつけ先が十分な剛性を有していない | クランパの取りつけ用の面の全面が、十分な剛性を持つテーブル・ベースなどと接する必要があります。 | ||
クランパが変形している | 取りつけねじが緩んでいるか、強度区分が間違っている | 技術データを確認してください。 |