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目次
お取引について
商品について
プーリー・シーブ
Q. プーリーは軸穴加工済みですか。(Vプーリー追加工サービス)
Q.「JISプーリー」と「標準Vプーリー」との違いは何ですか。
Q. ブッシングの取りつけ方法を教えてください。
Q. 複数掛けVプーリーの特定のベルトだけ摩耗が激しいのですがなぜでしょうか。
Q. 多本結合ベルト(バンドー化学(株)/パワースクラム®,三ツ星ベルト(株)/マルチ)は使用できますか。
Q. プーリーやモータベースの塗料は購入できますか。
Q. プーリーの使用に必要な回転数を教えてください。
Q. 農機用ベルトを使用できるプーリーはありますか。
Q. 規格の違うプーリーを併用できますか。
Q. 溝ゲージの特殊品は製作できますか。
Q. SPプーリー/ブッシングのメンテナンスについて教えてください。
Q. プーリーに刻印はありますか。
Q. ブッシングに刻印はありますか。
Q. プーリーの選定ナビの「実負荷補正係数」とはなんですか。
Q. ガイドアイドラーVGR/VGAの適用ロープ径を教えてください。
Q. ポリドライブプーリーに塗装はしてありますか。
Q. ブッシングを取りつける際の注意点を教えてください。
Q. 軸に取りつけたブッシングが取りはずせません。対処法はありますか。
Q. プーリー/ブッシングの軸の挿入量を教えて下さい。
Q. プーリーに防錆処理は行っていますか。
Q. プーリーは水や塩水がかかる環境下で使用できますか。
Q. ブッシングのシャローキーとはなんですか。
Q. プーリーの使用可能温度を教えてください。
Q. ブッシングが取りつけ後に緩んでしまいました。
Q. プーリーの選定ナビの「概略軸間距離」の入力に制限はありますか。
Q. ブッシングはキー材を取りつけることなく使用できますか。
Q. ブッシングの軸穴公差を教えてください。
Q. SPプーリー/ブッシングにスクリューやボルトは付属しますか。
Q. プーリー品番の末尾"N"、"F"は何を表しますか。
Q. プーリーや軸継手の下穴径の欄が「-」になっていますが、どういう意味ですか。
Q. プーリーの中でも呼び径・ピッチ径など記載が違いますが、なぜですか。
▶追加工サービス
Q.「軸穴公差」について教えてください。
Q. 追加工サービス記号(BKSやBKW)の“B”はどのような意味ですか。
Q. プーリーに押しねじ加工を行う目的を教えてください。
Q. プーリーに2ヶ所の押しねじ加工を行う場合の角度は、90度もしくは120度どちらが好ましいですか。
Q. プーリーの軸穴にテーパ穴加工やDカット加工はできますか。
Q. プーリーのキー溝がこう配キー(BCN)の場合、押しねじの加工はできますか。
Q. プーリーの軸穴径は小数点を指定した加工はできますか。
Q. プーリーのキー溝に使用するキーの長さに指定はありますか。
Q. Vプーリー追加工サービスのキーの寸法表の見方がわかりません。
Q. Vプーリー追加工サービスの軸と軸穴のはめあい公差について教えてください。
カップリング・軸継手
▶ミニチュア・カップリング
Q. カタログに記載のない軸穴径のカップリングは注文できますか。(カップリング軸穴追加工サービス)
Q. キーは使用できますか。
Q. シャフトの挿入量を教えてください。
Q. 電気絶縁性について教えてください。
Q. カップリングの周辺に必要なスペースはどれくらいですか。
Q. 軸の固定にはどのような方法がありますか。
Q. カップリングの伝達可能トルクの確認方法を教えてください。
Q. ジョータイプカップリング(MJT・MJB)のスリーブはどれを選択すれば良いですか。
Q. 締めつけトルクの管理方法を教えてください。
Q. Dカット軸やキー溝がある軸は使用できますか。
Q. 軸が空回り(スリップ)しました。どうすれば良いですか。
Q. カップリングが破損しました。原因と対策を教えてください。
▶フランジ形軸継手
Q. フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)を組みつける際に、どちらの継手本体をモータに取りつけるべきですか。
Q. 軸継手(FCL/FCLS/KCL/KCLS)に防錆処理はされていますか。
Q. 軸継手(FCL/FCLS/KCL/KCLS)に刻印はありますか。
Q. 軸継手(FCL/FCLS/KCL/KCLS)に塗装はしてありますか。
Q. フランジ形固定軸継手(KCL/KCLS)は片側のみで購入できますか。
Q. フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)のアライメントの調整について注意事項はありますか。
Q. 軸継手(FCL/FCLS/KCL/KCLS)の軸の挿入量を教えてください。
Q. フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)のボルトセットは、各部品の単品購入はできますか。
Q. フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)はメンテナンスは必要ですか。
Q. フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)のゴムブシュに刻印はありますか。
Q. フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)のゴムブシュだけで購入できますか?
特殊ねじ
直動サポート
▶リニアクランパ・ズィー
Q. リニアクランパ・ズィーの選定方法を教えてください。
Q. エアコネクションの取りつけ位置は変更可能ですか。
Q. 保持力とは何ですか。
Q. 干渉が心配です。レールとのクリアランスを考慮する必要はありますか。
Q. レールやシャフトに付着しているグリスは保持力に影響ありますか。
Q. リニアクランパ・ズィーを単独で使用することはできますか。
Q. 空気圧タイプの配管方法を教えてください。
Q. 空気圧タイプのクランパに使用する電磁弁を教えてください。
Q. 油圧タイプの配管方法を教えてください。
Q. リニアクランパ・ズィーの取りつけ方法で注意することはありますか。
Q. 常時閉タイプのリニアクランパ・ズィーが、出荷状態でクランプしているスペーサは何ですか。
Q. 緊急停止用としてリニアクランパ・ズィーを使用した場合、どのくらいで停止しますか。
Q. マニュアルタイプのリニアクランパ・ズィーで保持力を管理することはできますか。
Q. 取りつけ後にトラブルがあった場合はどうすれば良いですか。
その他
お取引について
Q.ネットショップで「お客さま登録」をしましたが、ログインできません。
仮登録の状態になっている可能性があります。本登録まで完了させた後、再度ログインをお試しください。
必要事項入力後、記入いただいたメールアドレス宛てに『【NBK】[お客さま登録完了](自動配信)』
という件名のメールが届きます。本メール本文中のURLをクリックしていただくことで本登録完了となります。
<メールが届いていない場合>
- メールアドレスを誤って入力された可能性があります。メールアドレスをご確認の上、再度新規登録を行なってください。
- お使いのメールサービス、メールソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。
その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくか、お使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください。
それでも届かない場合はお手数ですが、お問い合わせください。
お問い合わせはこちら
Q.ネットショップの「購入の流れ」を教えてください。
ネットショップガイド「ご購入の流れ」をご覧ください。
➡ネットショップガイド
Q.「納期」を教えてください。
在庫品については、営業日の14:00までのご注文は当日出荷いたします。
※ネットショップにて在庫が無い場合は、ネットショップガイド「出荷可能日問い合わせについて」をご覧ください。
➡ネットショップガイドQ.「送料」はかかりますか。
10,000円(税抜)以上ご注文いただいた場合、送料は当社が負担いたします。
10,000円(税抜)未満の場合、送料900円を申し受けます。
ネットショップの送料につきましては、ネットショップガイド「送料について」をご覧ください。
➡ネットショップガイド
Q.「キャンセル」はできますか。
お届けした商品に瑕疵がない場合、キャンセル・返品・交換はお受けできません。
NBKネットショップは、お客さまからのご注文内容情報を受信後、
ただちに商品の受注処理、生産指示、ピッキング指示および出荷処理をおこないますので、ご注文後のキャンセルおよび変更はできません。
振込手数料、代金引換手数料、NP後払い手数料等の各種手数料につきましてもキャンセルおよび変更はできません。
ご利用規約「第14条 ご注文内容の変更およびキャンセル」と「特定商取引に関する法律」に基づく表記をご覧ください。
➡ご利用規約
➡「特定商取引に関する法律」に基づく表記
Q.出荷は何県からですか。
岐阜県関市からの出荷です。
Q.ネットショップで利用可能な「運送会社」を教えてください。
「西濃運輸」または「ヤマト運輸」からお選びいただけます。
※お届け日・時間帯指定は、「ヤマト運輸」をご利用ください。
➡ネットショップガイド
Q.ネットショップで購入した商品の「見積書」「領収書」「納品書」は発行できますか。
ネットショップにログイン後、発行いただけます。
「見積書」:[ショッピングカート]画面下の「見積書発行」ボタンを押してください。
「納品書」:[マイページ]>[購入履歴]の一覧画面からから[詳細]ボタンをクリックしてください。
次に、表示された画面上の「納品書発行」ボタンをクリックしてください。
「領収書」:[マイページ]>[購入履歴]の一覧画面からから[詳細]ボタンをクリックしてください
次に、表示された画面上の「領収書発行」ボタンをクリックしてください。
商品について
プーリー・シーブ
Q.プーリーは軸穴加工済みですか。(Vプーリー追加工サービス)
軸穴は加工していない状態です。(下穴があいている商品もありますが、そのままではお使いいただけません。)
簡単で便利な「Vプーリー追加工サービス」をご利用ください。ネットショップのご利用もさらに便利です。
➡Vプーリー追加工サービス
Q.「JISプーリー」と「標準Vプーリー」との違いは何ですか。
「JIS V プーリー」は、外径・呼び径がミリ単位。JIS B 1854に準拠しており、ラインアップも豊富です。
「標準 V プーリー」は外径・ピッチ径がインチ単位。NBKが1950年に日本で最初にメーカー標準品としてシリーズ化しました。
※共に一般用Vベルト(A・B・C・D・M型など)を使用しますが、2本掛け以上の場合は、V溝ピッチ(2本のV溝の中心距離=寸法e)が異なりますので併用はお奨めいたしません。
ベルトやプーリーの早期摩耗などのトラブルの原因となります。
Q.ブッシングの取りつけ方法を教えてください。
イソメックブッシング「取りつけ・取りはずし」をご覧ください。
➡取りつけ・取りはずし
Q.複数掛けVプーリーの特定のベルトだけ摩耗が激しいのですがなぜでしょうか。
特定のベルトのみが早く伸びてしまうのは、張力が他のベルトに比較して大きいためです。
当初は良かったのに、時間が経過してこうした現象が出てきているのならば、
推測原因としては、下記の要因を挙げることができます。
①他のV溝が摩耗してベルト張力が低くなっている
②特定のベルトだけを新品に交換している
V溝の摩耗に関して詳しくはこちらをご覧ください。
➡5年に1度、Vプーリー交換していますか?
Q.多本結合ベルト(バンドー化学(株)/パワースクラム®,三ツ星ベルト(株)/マルチ)は使用できますか。
多本結合ベルト適合表をご覧ください。
➡多本結合ベルト適合表
Q.プーリーやモータベースの塗料は購入できますか。
プーリー(青色)の塗料やモータベース(灰色)の塗料は当社のオリジナル色です。
補修用にスプレー缶をご用意しております。お見積りをご依頼ください。
➡お問い合わせはこちら
Q.プーリーの使用に必要な回転数を教えてください。
100rpm以上7000rpm未満であれば、プーリーのご使用をご検討いただけます。
選定ナビにてお客さまの使用条件に合わせた商品を選定できます。
➡プーリー 選定ナビ
100rpm未満の場合、トルクが過大となりベルト駆動ではご使用いただけません。チェーンの使用が適しています。
また、7000rpm以上の場合もベルト駆動ではご使用いただけません。
Q.農機用ベルトを使用できるプーリーはありますか。
農機用ベルトは一般Vベルトに比べて広角ですが、ご使用いただけます。
たとえばバンドー製SA型農機用ベルトには当社のA型プーリーをご検討ください。
なお、連結ベルトにはご使用いただけません。
Q.規格の違うプーリーを併用できますか。
基本的には同時使用のプーリーの規格はそろえてご使用ください。
溝部の寸法が一致している場合は併用いただけることもありますが、2本掛け以上の場合は、V溝ピッチ(2本のV溝の中心距離=e寸法)が異なりますので併用はお奨めいたしません。
ベルトやプーリーの早期摩耗などのトラブルの原因となります。
ベルト別の適用プーリー品番の一覧は下記ページをご覧ください。
➡ベルト別適用Vプーリー品番一覧
Q.溝ゲージの特殊品は製作できますか。
現在ご用意はありませんが、SPC型やM型の溝ゲージは特殊品として製作できる場合があります。
お見積りをご依頼ください。
➡お問い合わせはこちら
溝ゲージの商品ラインアップは、商品ページにてご確認ください。
➡プーリー 商品一覧
Q.SPプーリー/ブッシングのメンテナンスについて教えてください。
基本的にはSPプーリーとブッシングは同時交換を行ってください。
どちらかを再利用されますと、取りつけができない可能性があります。
SPプーリーは内径が広がり、ブッシングは軸穴が変形している恐れがあります。
取りつけ・取りはずしについては下記ページをご覧ください。
➡SPプーリ・ブッシングの取りつけ・取りはずし
Q.プーリーに刻印はありますか。
主に会社ロゴ(NBK)、品番、ロット番号(英数字2~3桁)の刻印もしくは鋳出し文字があります。
Q.ブッシングに刻印はありますか。
主に品番・軸穴径・ロット番号(英数字3桁)が刻印されております。詳細はお問合せください。
➡お問い合わせはこちら
Q.プーリーの選定ナビの「実負荷補正係数」とはなんですか。
負荷補正係数よりも安全をみている値です。
実負荷補正係数が大きければそれだけの動力も必要となりますので、適切な組み合わせでご検討ください。
Q.ガイドアイドラーVGR/VGAの適用ロープ径を教えてください。
r×2=直径としてロープ径を選定ください。
なお、VGRは丸ベルトでもロープでも使用できます。VGAは角材用です。
Vベルトには使用できません。
➡VGR 商品ページ
➡VGA 商品ページ
Q.ポリドライブプーリーに塗装はしてありますか。
塗装はしておりません。
鋳物の生地(グレー)の色です。
Q.ブッシングを取りつける際の注意点を教えてください。
商品ページの取りつけ・取りはずしをご参照ください。
➡SPプーリ・ブッシングの取りつけ・取りはずし
➡ブッシング 商品一覧
Q.軸に取りつけたブッシングが取りはずせません。対処法はありますか。
通常は、プーリーから取りはずした時点で、軸とブッシングも分離可能となりますが、軸とブッシングが固着している場合は、木またはプラスティック製のソフトハンマーで軽くたたいてはずしてください。
Q.プーリー/ブッシングの軸の挿入量を教えてください。
プーリーはハブのl寸法、ブッシングはB寸法すべてに軸がかかるように取りつけてください。
➡プーリー 商品一覧
➡ブッシング 商品一覧
Q.プーリーに防錆処理は行っていますか。
防錆対策として、塗装を行っております。防錆専用の塗料は使用していません。
お客さまのお手元に届くまでの防錆対策ですので、使用開始後に溝部の塗装は剥がれ始めます。
Q.プーリーは水や塩水がかかる環境下で使用できますか。
水や塩水がかかるような環境は、錆びる可能性があります。
防水仕様の商品はご用意しておりません。
Q.ブッシングのシャローキーとはなんですか。
当社オリジナルの特殊規格のキーです。ブッシングにキー本体が付属します。
シャフトのキー溝は幅・深さともに新JIS平行キー溝と同一規格にてご用意ください。
Q.プーリーの使用可能温度を教えてください。
プーリーに比べて、ベルトのほうが温度の影響を受けやすいといわれます。
ベルトの使用可能温度をお確かめください。
Q.ブッシングが取りつけ後に緩んでしまいました。
既定の締めつけトルクにて取りつけてください。
初期の締めつけが弱いと、ブッシングなどが変形する可能性があります。
締めつけトルクは商品ページにてご確認ください。
➡ブッシング 商品一覧
Q.プーリーの選定ナビの「概略軸間距離」の入力に制限はありますか。
選定の際に以下の制限を設けています。
①軸間距離が2つのプーリーの径の和×0.8を下回る場合
→設置の際の干渉や軸間の調整代を確保するため
②軸間距離が2つのプーリーの径の和×3を超える場合
→軸間距離が長すぎると、ベルトの波うちや横転が発生しうるため
Q.ブッシングはキー材を取りつけることなく使用できますか。
商品ページでご案内している「許容伝達トルク」は、キー材を取りつけた場合の値です。
キー材を取りつけないご使用は、スリップする可能性があるため推奨しません。
Q.ブッシングの軸穴公差を教えてください。
ブッシングにはスリットが入っていますので、軸穴公差はご案内しておりません。
商品ページにて「適用軸の外径の寸法許容差」をご確認の上、軸側で調整してください。
➡ブッシング 商品一覧
Q.SPプーリー/ブッシングにスクリューやボルトは付属しますか。
ブッシング側にセットスクリューもしくはセットボルトを付属しております。SPプーリーには付属しておりません。
ねじ単体でもご購入いただけます。お見積りをご依頼ください。
➡お問い合わせはこちら
Q.プーリー品番の末尾"N"、"F"は何を表しますか。
形状の違いを表しております。
Nはハブ(l寸法)がリム幅(w寸法)より出ている形状が多く、Fはハブがリム幅とフラットなどスリムな形状が多いです。
各品番の形状図番をご確認ください。
➡プーリー 商品一覧
Q.プーリーや軸継手の下穴径の欄が「-」になっていますが、どういう意味ですか。
下穴が空いていない商品です。
Q.プーリーの中でも呼び径・ピッチ径など記載が違いますが、なぜですか。
呼び径、ピッチ径、ピッチ円直径、データム径など記載が異なりますが、全てベルトの中心を通る理論上の径を示しています。
同一部分を示していますが、JISなどの各規格によって呼称が異なるため、当社ではそれに合わせた記載をしております。
追加工サービス
Q.「軸穴公差」について教えてください。
軸穴径に許容されるはめあいの寸法公差のことです。
公差とは、基準値と許容される範囲の最大値と最小値の差です。
※たとえば基準寸法100mmの軸穴径を加工する場合、精度を追求して100.000mm(ミクロン単位もゼロ)に仕上げるには、際限なくコストが上昇し実用的ではありません。
そこで軸穴径100、軸穴公差H6(公差域Hの6級)とした場合。許容される範囲は100.000~100.022mmになります。
このように機能上さしつかえない寸法範囲の公差設定をすることにより、適切なコストで軸との組み合わせが可能になります。
Q.追加工サービス記号(BKSやBKW)の“B”はどのような意味ですか。
”B”は加工記号の一部です。
詳しくは「Vプーリー追加工サービス」ページの「品番指定方法」ご覧ください。
➡Vプーリー追加工サービス
Q.プーリーに押しねじ加工を行う目的を教えてください。
押しねじは、キーの抜けや軸方向のずれを防止するために使用します。
キー上1か所の場合は、キーを押さえ抜けにくくする目的で加工します。
キー上およびキー上から90度または120度の2か所の場合は、キーの押さえと軸の押さえを目的としています。
Q.プーリーに2ヶ所の押しねじ加工を行う場合の角度は、90度もしくは120度どちらが好ましいですか。
90度の方が120度よりも保持力は高いですが、お客さまのメンテナンスの効率の良い方をお選びいただいて問題ございません。
Q.プーリーの軸穴にテーパ穴加工やDカット加工はできますか。
プーリーの軸穴加工はストレート穴のみ対応しており、テーパ穴やDカット加工は対応不可となります。
ストレート穴にDカット軸を使用することは締結力が低下するため、推奨しません。
Q.プーリーのキー溝がこう配キー(BCN)の場合、押しねじの加工はできますか。
こう配キーに押しねじを加工した場合、キーが抜けやすくなるため推奨しません。
Q.プーリーの軸穴径は小数点を指定した加工はできますか。
キー溝が平行キーの場合、軸穴径は小数点第2位まで対応可能です。お見積りをご依頼ください。
➡お問い合わせはこちら
キー溝がこう配キー(BCN)の場合は、軸穴径は整数のみの対応となります。
Q.プーリーのキー溝に使用するキーの長さに指定はありますか。
キーの長さはお客さま任意ですので指定はありませんが、プーリーのハブl寸法の長さを参考にご用意いただくことを推奨します。
Q.Vプーリー追加工サービスのキーの寸法表の見方がわかりません。
下記にて、一例をご紹介いたします。
・φ12に新JISキーを加工したい
→10を超え12以下に含まれますので、キーの呼びは4×4となります。
・φ12.01に新JISキーを加工したい
→12を超え17以下に該当しますので、キーの呼びは5×5となります。
➡Vプーリー追加工サービス
●平行キー
●こう配キー
Q.Vプーリー追加工サービスの軸と軸穴のはめあい公差について教えてください。
以下ページの「品番指定方法」>「3 軸穴公差」に記載のある「プーリーの軸と軸穴のはめあい例」をご参照ください。
➡Vプーリー追加工サービス
●プーリーの軸と軸穴のはめあい例
カップリング
ミニチュア・カップリング
Q.カタログに記載のない軸穴径のカップリングは注文できますか。(カップリング軸穴追加工サービス)
ご注文いただけます。1個から実働1日目出荷が可能です。
便利な軸穴追加工サービスをご利用ください。
➡カップリング軸穴追加工サービス
なお、適用軸径の推奨寸法許容差はh6およびh7です。
ネットショップのご利用でさらに便利にご注文いただけます。
各商品詳細ページの「追加工品を購入」ボタンより商品を「カート」にいれ、
「軸穴径」の数値入力と「キー溝」の有無をチェックするだけです。
Q. キーは使用できますか。
MJT、MOR、MOMシリーズでは、キー溝つきカップリングを標準化しています。
キー溝がないカップリングでも、「新JISキー追加工サービス」を利用することでキーを使用することができます。
➡カップリング軸穴追加工サービス
対象軸穴径:φ8を超え、φ30以下。
ネットショップのご利用でさらに便利にご注文いただけます。
各商品詳細ページの「軸穴を選ぶ」ボタンをクリックし、「軸穴径」の数値入力と「キー溝」の有無をチェックしてください。
「品番チェック」ボタンをクリックし、商品を「カート」に追加してご購入手続きへお進みください。
Q.シャフトの挿入量を教えてください。
カップリングへの軸の挿入量は寸法表に記載のハブの長さ(L寸法)を推奨しています。
挿入量が短いと、軸のスリップやクランプ部の破損が発生することがあります。
挿入量が長いと、カップリング内部での軸の干渉により破損することがあります。
挿入量がL寸法を超える場合、装置に組つけた際に、軸とカップリング内部の干渉がなければご使用いただけます。
Q.電気絶縁性について教えてください。
カップリングの両ハブ間の電気に対する絶縁性です。
両ハブ間にゴム・樹脂を使用しているカップリングの電気抵抗値は下表のとおりです。
商品記号 | 電気抵抗値 |
---|---|
XGT2/XGL2/XGS2 | 2MΩ以上 |
XGT-C/XGL-C/XGS-C | 10kΩ以上1MΩ以下 |
MJC/MJS/MJB/MJT | 2MΩ以上 |
MOR/MOL/MOS | 2MΩ以上 |
MOHS-C | 2MΩ以上 |
MOP-C | 2MΩ以上 |
MSXP | 2MΩ以上 |
MSF | 2MΩ以上 |
詳しくはこちらをご覧ください。
➡用語説明
Q. カップリングの周辺に必要なスペースはどれくらいですか。
カップリングの外径・全長を参照してスペースを決定してください。
一部のサイズでボルトの頭部が外径から飛び出していることがありますのでご注意ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
➡回転直径
Q. 軸の固定にはどのような方法がありますか。
●セットスクリュータイプ
●クランピングタイプ/スプリットタイプ/セミスプリットタイプ
●キータイプ(キー+セットスクリュー/キー+クランピング)
●ブッシングタイプ
●アダプタ+クランピングタイプ
があります。
詳しくはこちらをご覧ください。
➡カップリングの取りつけ・メンテナンス
Q. カップリングの伝達可能トルクの確認方法を教えてください。
伝達可能なトルクは常用トルクをご確認ください。
またクランピングタイプの場合、常用トルク以下でも回転軸がスリップして、トルク伝達ができないことがありますのでスリップトルクも
ご確認ください。スリップトルクが小さい場合、キーを使用することで、伝達トルクを大きくすることができます。
Q. ジョータイプカップリング(MJT・MJB)のスリーブはどれを選択すれば良いですか。
Q. 締めつけトルクの管理方法を教えてください。
ねじの締めつけは、寸法表に記載のねじ締めつけトルクで行ってください。
ねじの締めつけにはトルクレンチやトルクドライバをご使用ください。
締めつけトルクがカタログ値より小さい場合、軸が空回り(スリップ)することがあります。また、ねじがゆるむことがあります。
締めつけトルクがカタログ値より大きいと、カップリングやボルトに過剰な負荷がかかり破損することがあります。
Q. Dカット軸やキー溝がある軸は使用できますか。
セットスクリュータイプを使用する場合、Dカット面を止めねじの位置にして取りつけてください。
クランピングタイプを使用する場合、軸は原則として丸軸を使用してください。
Dカット軸を使用すると、軸のDカット面の取りつけ位置によっては、六角穴付きボルトの締めつけにより過剰な負荷がかかり破損することがあります。
やむをえずDカットやキー溝つきの軸を使用する場合は、Dカット面またはキー溝を、スリットおよびボルト用の座グリ穴を避ける位置にして取りつけてください。
詳しくはこちらをご覧ください。
➡Dカット軸への取りつけ
Q. 軸が空回り(スリップ)しました。どうすれば良いですか。
●ねじを規定の締めつけトルクで締めつけたかどうかをご確認ください。
締めつけトルクは寸法表にて、ご確認ください。
●各カップリングのスリップトルクをご確認ください。
負荷トルクがこの値を超えるとスリップすることがあります。
●キーを使用することでスリップを防止することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
➡カップリング軸穴追加工サービス
Q. カップリングが破損しました。原因と対策を教えてください。
フランジ形軸継手
Q.フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)を組みつける際に、どちらの継手本体をモータに取りつけるべきですか。
どちらの仕様でもカップリングとしての性能差はございませんが、ゴムブシュを交換する際に、
ブシュ側の継手本体からボルトセットを取りはずしますので、
この交換作業のためのスペースに余裕のある取りつけ方をお奨めします。
なお、ポンプ適用では、「ボルト側」をモータに、「ブシュ側」をポンプに取りつけるケースが多いようです。
Q.軸継手(FCL/FCLS/KCL/KCLS)に防錆処理はされていますか。
軸継手本体には防錆処理は行っておりません。
梱包時には防錆袋や防錆シートを利用することで、簡易的な錆止めを行っております。
Q.軸継手(FCL/FCLS/KCL/KCLS)に刻印はありますか。
主に会社ロゴ(NBK)、外径、シリーズ品番、ロット番号(英数字2~3桁)が刻印されています。
詳細はお問合せください。
➡お問い合わせはこちら
Q.軸継手(FCL/FCLS/KCL/KCLS)に塗装はしてありますか。
塗装はしておりません。鋳物の生地(グレー)の色です。
Q.フランジ形固定軸継手(KCL/KCLS)は片側のみで購入できますか。
KCL、KCLS共に片側のみではご購入いただけません。一式でご購入ください。
➡KCL 商品ページ
➡KCLS 商品ページ
Q.フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)のアライメントの調整について注意事項はありますか。
FCLおよびFCLSの商品ページの「アライメントの調整」をご参照ください。
➡FCL 商品ページ
➡FCLS 商品ページ
Q.軸継手(FCL/FCLS/KCL/KCLS)の軸の挿入量を教えてください。
軸継手(FCL、FCLSおよびKCL、KCLS)への軸の挿入量は寸法表に記載のハブの長さ(L寸法)を推奨しています。
軸挿入量が短い場合はキーと軸が当たる面積が小さくなり、キーのせん断・へたりによる変形や破損、軸・軸穴等の摩耗や本体の振れなど軸締結異常が発生する恐れがございます。
ご使用の際は、キーにかかるせん断応力にご注意ください。
Q.フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)のボルトセットは、各部品の単品購入はできますか。
ご購入いただけます。ご希望の部品をご指示いただき、お見積りをご依頼ください。
➡お問い合わせはこちら
Q.フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)はメンテナンスは必要ですか。
ゴムブシュが摩耗するため、定期的に交換が必要です。
ゴムブシュの摩耗・異常音・振動が発生している場合は、ゴムブシュを全数交換して下さい。
➡FCL・FCLS用ブシュ 商品ページ
Q.フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)のゴムブシュに刻印はありますか。
主に会社ロゴ(NBK)、サイズ(#1~8)、国(JAPAN)、管理番号(数字1~2桁)、型番号が刻印されています。
Q.フランジ形たわみ軸継手(FCL/FCLS)のゴムブシュだけで購入できますか?
ご購入いただけます。商品ページをご参照ください。
本体FCL-112の場合、ゴムブシュはF3-Gとなります。
➡FCL・FCLS用ブシュ 商品ページ
特殊ねじ
Q.カタログに記載の無いねじが欲しいのですが。
1本でもつくります。
ねじ径、ねじ長さ、ねじ形状、および数量をお伝えください。
材質・表面処理・特殊加工も可能です。 下記よりご相談ください。
特殊ねじに関するご相談はこちら
Q. 商品のねじピッチを教えてください。
当社のカタログ・WEBサイトで、ねじピッチの記載がない商品のねじは並目です。(図1)
細目ねじの場合はねじピッチを記載しています。(図2)
これはJIS B 0123 に則った一般的な表記方法です。
並目ねじのねじピッチはこちらをご覧ください。
➡一般用メートルねじ
並目ねじと細目ねじの両方を標準化している商品では、並目ねじの場合でもねじピッチを記載しているものがあります。(図3)
Q. ねじの締めつけトルクを教えてください。
各商品ページの締めつけトルクをご覧ください。
締めつけトルクについての記述がない商品については、こちらをご覧ください。
➡炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質
Q.1本から購入できますか。
1本からご購入可能です。
袋入り数が1本よりも多い商品は、当社バラ売りサービスをご利用ください。
詳しくはこちら
https://www.nbk1560.com/products/service/sellingparts/
Q.バラ売りサービスの詳細・手数料を教えてください。
ご注文数が商品の1袋入り数未満の場合、商品価格とは別に、バラ売り手数料を申し受けます。
ご注文数が商品の1袋入り数以上の場合、バラ売り手数料は発生しません。
詳しくはこちら
https://www.nbk1560.com/products/service/sellingparts/
直動サポート
Q.リニアクランパ・ズィーの選定方法を教えてください。
リニアガイドウェイの「メーカー」、「品番」、クランパ・ズィーの「制御方式」、「機能」を
選択式でお選びいただくだけの選定ナビがございます。
➡リニアクランパ・ズィー 選定ナビ
Q.エアコネクションの取りつけ位置は変更可能ですか。
エアコネクション(空気圧の供給)は左右のつけ替えが可能です。(MCP MCPSは除く)
使用条件に合わせて位置を変更してください。
詳しくはこちらをご覧ください。
➡リニアクランパ・ズィー 取りつけ方法
Q. 保持力とは何ですか。
リニアクランパ・ズィーが発生させることのできる摩擦力(=位置を保持する力)の保証値のことです。
カタログ・WEBサイトに記載の保持力は、静摩擦係数を0.1とした場合の計算値です。
➡用語説明
Q.干渉が心配です。レールとのクリアランスを考慮する必要はありますか。
リニアクランパ・ズィーは、対応するレールと干渉しないように調整されており、クリアランス量についてご検討いただく必要はございません。
取りつけ方法を誤ると干渉が生じるおそれがあるため、正しい方法で取りつけてください。
➡取りつけ方法
➡レールから選定する(選定ナビ)
Q. レールやシャフトに付着しているグリスは保持力に影響ありますか。
リニアクランパ・ズィーの保持力は油潤滑された状態を想定し、静摩擦係数を0.1とした場合の計算値となっています。
➡リニアクランパ・ズィーの用語説明
Q. リニアクランパ・ズィーを単独で使用することはできますか。
リニアクランパ・ズィーにはガイド機能がありません。
リニアクランパ・ズィーとレール・シャフトとのクリアランスを保つため、キャリッジ・リニア軸受などと組み合わせて使用してください。
➡リニアクランパ・ズィーの取りつけ方法
Q. 空気圧タイプの配管方法を教えてください。
基本的には3ポートの電磁弁を使用してエアコネクションへ配管してください。
電磁弁の切換えによる供給圧力の切り替えによって、クランプ状態とアンクランプ状態を切り替えることができます。
一部の品番が対応しているプラスコネクションを使用する場合は、5ポートの電磁弁を使用してください。
➡リニアクランパ・ズィーの取りつけ方法
Q. 空気圧タイプのクランパに使用する電磁弁を教えてください。
3ポートまたは5ポートの電磁弁を使用してください。
プラスコネクションを使用する場合は、5ポートの電磁弁を使用してください。
➡リニアクランパ・ズィーの取りつけ方法
Q. 油圧タイプの配管方法を教えてください。
3ポートの切り替え弁を介してオイルコネクションへ配管してください。
切換え弁による供給圧力の切り替えによって、クランプ状態とアンクランプ状態とを切り替えることができます。
➡リニアクランパ・ズィーの取りつけ方法
Q. リニアクランパ・ズィーの取りつけ方法で注意することはありますか。
リニアクランパ・ズィーと、リニアガイドウェイ・リニアシャフトとのクリアランスは小さいため、取りつけ方法を誤ると干渉が生じる可能性があります。
取りつけ方法をご確認いただき、正しい方法で取りつけてください。
➡リニアクランパ・ズィーの取りつけ方法
Q. 常時閉タイプのリニアクランパ・ズィーが、出荷状態でクランプしているスペーサは何ですか。
リニアクランパ・ズィーは、クランプ対象がない状態でクランプ動作を行うと破損する場合があります(LBHSタイプを除く)。
そのため、輸送時にクランプ状態となる常時閉タイプのリニアクランパ・ズィーでは、スペーサをクランプした状態で出荷しております。
➡リニアクランパ・ズィーの取りつけ方法
Q. 緊急停止用としてリニアクランパ・ズィーを使用した場合、どのくらいで停止しますか。
使用条件から停止距離を計算することができます。
(各条件は使用環境によって変化しますので、事前に予備試験を行い、確認することを推奨します。)
詳しくはこちらをご覧ください。
➡リニアクランパ・ズィーの停止距離の計算(ブレーキタイプ)
Q. マニュアルタイプのリニアクランパ・ズィーで保持力を管理することはできますか。
HKC-Aシリーズは保持力の管理が可能です。
それ以外のマニュアルタイプでは、レバーを六角穴付きボルトなどに変更し、トルクレンチで締めつけトルクを管理する必要があります。
保持力の管理が必要な場合は、空気圧タイプまたは油圧タイプを推奨します。
Q.取りつけ後にトラブルがあった場合はどうすれば良いですか。
まずは「トラブルシューティング」をご確認ださい。
➡トラブルシューティング(リニアクランパ・ズィー)
それでも解決しない場合はお手数ですが、お問い合わせください。
➡お問い合わせはこちら
その他
Q.海外の代理店を紹介してください。
「海外代理店一覧」をご覧ください。
➡海外代理店一覧
Q.カタログが欲しいです。
2021年5月6日をもちまして、NBK総合カタログを廃止いたしました。今後は本ウェブサイトにて最新の商品情報をご覧ください。
➡商品情報はこちら
NBK総合カタログ以外のカタログについてはカタログ請求ページよりご請求、ダウンロードいただけます。
➡NBKカタログのご請求(無料)
Q.メールマガジンに登録したのですがメールが届きません。
お使いのメールサービス、メールソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。
その場合は「迷惑メールフォルダ」等をご確認いただくか、お使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください。
それでも届かない場合はお手数ですが、お問い合わせください。
お問い合わせはこちら
Q.商品の質量、重量を教えてください。
当社WEBサイトの商品ページに質量を記載しております。
Q.「該非判定書」を発行してほしいのですが。
「"該非判定書"WEB発行システム」がございます。
ページ下部の「該非判定書発行」よりご利用いただけます。
➡該非判定書の発行依頼
「EAR該非判定書」の発行には「"EAR該非判定書"WEB発行システム」がございます。
ページ下部の「EAR該非判定書発行」よりご利用いただけます。
➡EAR該非判定書の発行依頼
Q.「RoHS指令適合証明書」を発行してほしいのですが。
「"RoHS指令適合証明書"WEB発行システム」がございます。
ページ下部の「RoHS指令対応(証明書発行)」よりご利用いただけます。
➡RoHS指令適合証明書の発行依頼
Q.「材質証明書」を発行してほしいのですが。
「"材質証明書"WEB発行システム」がございます。
ページ下部の「材質証明書発行」よりご利用いただけます。
➡材質証明書の発行依頼
Q.「EAR該非判定書」を発行してほしいのですが。
「"EAR該非判定書"WEB発行システム」がございます。
ページ下部の「EAR該非判定書発行」よりご利用いただけます。
➡EAR該非判定書の発行依頼
Q.「ミルシート」を発行してほしいのですが。
当社標準品のミルシートの対応はいたしかねます。
材質証明書であれば発行が可能です。
ページ下部の「材質証明書発行」よりご利用いただけます。
詳しくはこちら
https://www.nbk1560.com/certificate-list/
Q.納入された商品が不適合品でした。返品はできますか?
商品の検査の結果、不適合品の場合は受領後1週間以内に、当社コンタクトセンターにご連絡ください。
詳細は「ご利用規約」をご確認ください。