寸法・CAD・価格
単位 : mm
品番 | L | W | A | X | P | D1 | d1 | D2*1 | d2*1 | h | H | 適用アルミフレームサイズ | 取りつけねじサイズ | 質量 (kg) |
価格 (円) |
税込 価格 |
CAD ダウンロード |
標準品を購入 | 在庫/非在庫 |
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CSSPH-275-40 | 272 | 176 | 40.6 | 20 | 115 | 16 | 8.8 | 14 | 9 | 30 | 70 | □40 | M8×20 | 8.4 | 16,200 | 17,820 | CAD | カート | 在庫品 |
*1: 底面から取りつける場合のねじの取りつけ穴に利用できます。
CSSPH-275-40の特長
- アルミフレームのパネルを保持する鋳鉄製スタンドです。
-
2タイプがあります。
CSSP-550-*0----レギュラータイプ(パネル中央で使用)
CSSPH-275-*0----ハーフタイプ(パネル端で使用) - アルミフレーム□30・□40の2サイズに対応しています。
- 重量のある鋳鉄製でパネルと組み立てるだけで自立し、アンカーボルトを打つ必要がありません。床面と固定しないためレイアウト変更も容易に行えます。
作業スペースの拡大
- 脚がT字やL字型のスタンドに比べ、通路や作業スペースへの張り出しを抑えるので、作業スペースを増やし工場敷地面積を有効活用できます。
安全対策
- 通路や作業スペースへの張り出しが減るため、つまずき防止につながります。*1
CSSPH-275-40の材質・仕上げ
CSSP | CSSPH | |
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本体 | FC200 塗装(黒) |
FC200 塗装(黒) |
固定用ボルト | SUSXM7 | SUSXM7 |
カバーキャップ | ナイロン6(黒) | ナイロン6(黒) |
用途
間仕切り/衝立/飛沫防止パーティション使用例
空いたスペースを有効利用。新たな設備の設置スペースや作業スペースの拡大に。
通路側を拡げることも可能です。
使用上の注意
- 設置や移動の際に本体を引きずると、床面を傷つける恐れがあります。
床面保護用に本体の裏面凸部分へフェルトシートやゴム板を貼る場合は、設置場所でがたつきが起きないことを確認し、貼付してください。 - パネル幅1000mmに対し、レギュラータイプCSSP1個またはハーフタイプCSSPH2個を取りつけてご使用ください。
-
ハーフタイプのCSSPHは1個売りです。
使用環境に合わせて必要数をパネルに取りつけてください。
組み立て方法
- アルミフレームのT溝に四角ナットを挿入し、固定用ボルトを四角ナットに仮締めしてください。*1
-
アルミフレームとCSSPCSSPHを組み合わせてください。
このとき固定用ボルトが座グリ穴に入るよう位置合わせをしてください。 - 固定用ボルトを締めつけ、最後にカバーキャップを差し込んで組み立て完了です。
選定方法
パネル幅1000mmごとに、レギュラータイプCSSP-5501個、またはハーフタイプCSSPH-2752個の取りつけが必要です。- 取りつけ例
自立保持する限界角度とパネル高さの関係
以下の条件で計算した、自立保持する限界角度です。この条件の範囲内でご使用ください。
□30 | □40 | ||||
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パネル高さ (mm) |
重さ (kg) |
自立保持角度 (°) |
パネル高さ (mm) |
重さ (kg) |
自立保持角度 (°) |
800 | 10 | 25 | 800 | 12 | 22 |
1200 | 14 | 15 | 1200 | 17 | 14 |
1600 | 18 | 10 | 1600 | 22 | 9 |
パネルが重いほど自立保持角度は小さくなります。
データは良好な使用環境で使用した場合の一例です。
参考値を示しているものであり、実際の使用環境上でかかる外的要因(風や設置面の傾斜など)は考慮しておりません。
実際の使用環境でご使用いただけるか十分ご確認ください。
アルミフレームは□30、□40それぞれ、1.0[kg/m]、1.8[kg/m]の重さとし、パネルの幅は一律1000mmとしています。
また、アルミフレーム内に組み込むパネルはアルミパネルで、厚さ3.2mmとしています。
パネルの重さは上の表をご参照ください。