寸法・CAD・価格
単位 : mm
品番 | ナット・フレーム タイプ |
w1 | w2 | t1 | t2 | アルミフレーム | 最大搭載質量 (kg) |
質量 (g) |
価格 (円) |
税込 価格 |
CAD ダウンロード |
標準品を購入 | 在庫/非在庫 | ||
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T1 | T2 min. | W | |||||||||||||
CUTB-60-190-A1-L | A | 5.8 | 10 | 3.6 | 3.3 | 2 | 4 | 6 | 5 | 347 | 8,430 | 9,273 | CAD | カート | 在庫品 |
CUTB-60-190-A2-L | A | 7.8 | 15 | 3.6 | 5.5 | 2 | 7 | 8 | 5 | 366 | 8,430 | 9,273 | CAD | カート | 在庫品 |
CUTB-60-190-A3-L | A | 9.8 | 17 | 7 | 6 | 5.5 | 7 | 10 | 5 | 385 | 8,490 | 9,339 | CAD | カート | 在庫品 |
CUTB-60-190-A4-L | A | 9.8 | 17 | 7.5 | 6 | 6 | 7 | 10 | 5 | 385 | 8,490 | 9,339 | CAD | カート | 在庫品 |
CUTB-60-190-B1-L | B | 5.3 | 10 | 4 | 5 | 2.5 | 5.5 | 6.3 | 5 | 351 | 8,260 | 9,086 | CAD | カート | 在庫品 |
CUTB-60-190-B2-L | B | 5.3 | 13.7 | 5.5 | 6.5 | 4 | 7 | 8.3 | 5 | 356 | 8,320 | 9,152 | CAD | カート | 在庫品 |
材質・仕上げ
CUTB-L | ||
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ブラケット本体 | A6063 静電塗装(メタリックシルバー) |
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カバー | アルミダイカスト 静電塗装(メタリックシルバー) |
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操作ボタン | ポリアセタール(黒) | |
ナット | スティール | |
スペーサ | スティール | |
グラブスクリュー | ねじ部 | クロムモリブデン鋼 四三酸化鉄皮膜(黒) |
パッド | ポリアセタール(白) |
特長
- 垂直軸のアルミフレームのT溝で手軽に位置決めができるブラケットです。
- □20~□80のアルミフレームに取りつけることができます。詳しくは、選定方法をご参照ください。
- 操作ボタンを押すとロックが解除され、ブラケットの上下方向へスムーズな移動ができ、操作ボタンを離した位置で保持されます。
- 上方向へは操作ボタンを押さなくても、力を加えることで移動できます。
- 最大5kgまで搭載できます。
- 操作ボタン耐用回数は20,000回(参考値)です。
選定
選定方法
- アルミフレームのT溝の断面形状から、タイプAまたはタイプBを選んでください。
- アルミフレームのT溝の寸法と、WおよびT1が一致する品番を選んでください。
- アルミフレームのT溝の寸法がT2以上であることを確認してください。
アルミフレーム適用例
品番 | 適用アルミフレーム*1 | |
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メーカ名 | シリーズ名 | |
CUTB-60-190-B1-L | エヌアイシ・オートテック | M6シリーズ |
CUTB-60-190-B2-L | エヌアイシ・オートテック | M8シリーズ |
*1: CUTB-Lはアルミフレームの仕様変更により、取りつけられなくなることがあります。
使用するアルミフレームに適用できるか確認する場合は、選定方法をご参照ください。
使用上の注意
- 垂直軸に取りつけてください。
- CUTB-Lは上下の取りつけ方向が決まっています。上下を逆に取りつけると、CUTB-Lがアルミフレームを保持できません。
- CUTB-Lにワークが取りつけられた状態でアルミフレームに取りつけると、アルミフレームを保持できないことがあります。ワークは取りつけ手順に従って取りつけてください。
- CUTB-Lは摩擦締結を利用した商品です。アルミフレームに油などが付着し摩擦係数が低下しているときや、衝撃荷重や振動が発生している場合は、最大搭載質量が低下することがあります。
- CUTB-Lの操作ボタンを押してワークを移動するときはCUTB-Lまたはワークを両手で支えて、操作してください。特に、重量物を搭載している場合は、操作ボタンを押したときに急に落下することがあります。
- アルミフレームの材質・表面処理によっては、表面に傷がつく可能性があります。
- 過大な負荷が作用した場合、アルミフレームが傷ついたり、CUTB-Lが破損する可能性があります。
- 手袋をした状態で操作ボタンを押すと、手袋が操作ボタンとブラケット本体との隙間に挟まり、操作ボタンが戻らず保持できない可能性があります。
- 取りつけ手順の❸❹で調整するグラブスクリューは、CUTB-Lのアルミフレームに対する傾きを防ぐ部品です。CUTB-Lの傾きは保持不良の原因となるため、必ず取りつけ手順に従ってCUTB-Lを取りつけてください。
- グラブスクリューに緩みや摩耗が発生すると、CUTB-Lがアルミフレームを保持できなくなることがあります。必要に応じて取りつけ手順の❸❹を行ってください。
取りつける際は、上下方向にご注意ください。
取りつけ
*1: 取りつけ用ボルトは付属していません。