単位 : mm
品番 | D | P | d | H | t | 質量 (g) |
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FSLA-AP-40 | 40 | 34.5 | 3.2 | 3.2 | 1.2 | 11.8 | 1,350 | 1,485 | CAD | カート | 在庫品 |
FSLA-AP-40の材質・仕上げ
FSLA-AP | |
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本体 | SUS303 |
FSLA-AP-40の特長
- FSLA-A用のアジャスタブルプレート。
- FSLA-Aの底面に重ねて使用します。
- 取りつけねじのねじ込み量を調節すると、底面の突起が支点となり、FSLA-Aの水平基準面を調節できます。
使用例
取りつけねじのねじ込み量を調整することでFSLA-Aの水平基準を調整できます。*1: 取りつけねじは付属していません。
使用方法
水平器を測定対象に正しく設置します。傾斜している場合は、標線と気泡の位置関係から、傾斜方向および角度を確認し、気泡が標線の中心になるように測定対象を調整します。
気泡管水平器の種類
気泡管水平器には、丸形タイプと一軸タイプがあります。丸形タイプは、360°方向の水平および傾斜方向・角度が確認できます。一軸タイプは、取りつけ方向に沿った一方向の水平および傾斜角が確認できます。
感度とは
気泡管水平器の感度は、気泡を一定長さ移動させるのに必要な傾斜角のことです。NBKの気泡管水平器では、気泡を2mm移動させるのに必要な傾斜角(')を感度Wとして表示しています(1'=1/60°)。たとえば、W=6'/2mmの場合、気泡を2mm移動させるには、気泡管水平器を6'傾斜させる必要があります。感度は、(')(°)による角度表示の他、底辺1mに対する高さを表す勾配(mm/m)を用いることがあります。気泡管水平器の感度
感度:気泡を2mm移動させるために必要な傾斜角 | 適応気泡管水平器 | ||
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(') | (°) | 勾配(mm/m) | |
6 | 0.1 | 1.75 | FSLF-6 FSLF FSLH-6 FSLH FSLH-6-AB FSLH-AB FSLI-6 FSLI FSLI-6-AG FSLI-AG |
10 | 0.17 | 2.91 | FSLE FSLE |
30 | 0.5 | 8.73 | FSLA FSLA FSLB FSLB FSLC FSLC FSLD FSLD |
40 | 0.67 | 11.64 | FSLG FSLG |
50 | 0.83 | 14.55 | FSLF-50 FSLF FSLH-50 FSLH FSLH-50-AB FSLH-AB FSLI-50 FSLI FSLI-50-AG FSLI-AG |