公開日:2024年01月30日 更新日:2024年01月31日

カムレバー用回り止めブラケットの使い方【作業性・メンテナンス】

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カムレバー用回り止めブラケット(LWRBS)とは

NBKのカムレバー用のブラケットです。
カムレバーのクランプ解放時に、カムレバーが回転するのを防止します。
壁面などで使用する際、レバーを横向きに固定することも可能です。
カムレバー一覧はこちら
カムレバー用回り止めブラケット(LWRBS)の詳細はこちら

カムレバーはクランプ解放時に締めつけ力がなくなり、フリーな状態になります。
フリーな状態で、機械の振動がレバーに伝わったり、レバーに人や物等の接触すると取りつけ方向が変わり、その状態で締めつけると締結力が変わることもあります。
また方向が変わることで周辺の装置や部品に干渉したり、レバー部が装置からはみ出すことで作業者の作業の妨げになったりもすることもあります。
振動によっては、カムレバーが脱落することも!

カムレバー用回り止めブラケットを使用すると、上記の問題が解決され、安全性・作業性も向上します。

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壁面取付

メリット

  • レバーの方向が統一され、作業性が向上
  • レバーの締めつけ力のばらつきが低減
  • レバー部の周辺装置等への干渉を防止。安全性・作業性が向上
  • 壁面や斜めの面に、任意の方向で取りつけが可能

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