公開日:2024年07月25日

【当社安全対策事例】キースイッチ・LEDつき取っ手

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NBK関工園の使用例

ロボットの安全柵の扉にキースイッチ・LEDつき取っ手を使用しています。

UPIF

ロボット安全策
装置の状態とLED

導入効果1:機械・装置の状態が目視でわかる。シグナルタワー(パトランプ)を手元で確認できるようになった。

「稼働中」「稼働終了」「エラー」などの装置の状態に合わせて取っ手のLEDが光ります。 装置の状態がひとめで確認できます。

また取っ手のLEDとシグナルタワーの色を連動させることにより、シグナルタワーを見上げずとも手元で機械の状態を確認できるようになりました。
作業者の動線上で確認できることで、シグナルタワーの見落とし防止にも効果的です。

シグナルタワーと連動



導入効果2:インタロック対策になる

扉が解放中(=青色)は自動運転はかからない仕様になっているのでインタロック対策になります。
また、扉は閉まっているがロックがかかっていない状態のときに取っ手のLEDは7色に点滅。「鍵のロック忘れ」の注意喚起になります。

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導入効果3:作業者を限定できる

キースイッチつきの取っ手のため、キーを持っている作業者のみが操作でき、安全対策になります。

作業者を限定



導入効果4:設計・施工の手間の削減

インタロックなど複数機能を取っ手に集約できるため、設計・施工の手間の削減にもなります。

jirei

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