公開日:2025年12月25日
ワークの位置決めや振動でのずれを対策したい【作業性・メンテナンス】
製造現場では、ワークの位置決めが不安定だったり、調整に手間がかかったりすることで、精度不良や安全性の低下が発生するリスクがあります。特に振動やくり返しの操作に対して、確実に位置を保持できる仕組みが求められます。
ワークの高精度な位置決めと仮固定を両立するプランジャがおすすめです
インデックスプランジャは、ピンを所定の穴に差し込んでワークを固定し、せん断荷重を受けて保持する部品。
ガタつきを抑えた高精度な位置決めと確実な固定を両立します。一方プランジャは、内部バネで突出するボールまたはピンをワークに押し当てることで、スムーズかつ安定した仮固定や位置合わせが可能です。


▶ プランジャの使用方法
スプリングの力でピンやボールがワークや治具のくぼみに入り、位置決め・固定機構として簡易的に組み込むことができます。

▶ インデックスプランジャの使用方法
ノブを引くとピンが引き込み、手を離すと内蔵スプリングの力でピンが元の位置にもどります。

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