公開日:2020年08月27日
【工場・生産ライン】操作性が悪い段取り作業を自動化して効率改善
生産ラインの段取り作業、操作性が悪いせいで効率が悪く作業者の体に負担が・・・そんなお悩みをお持ちの方へ。
操作性の悪さはライン全体の生産性や作業者の健康状態に直結するリスクですが、装置の構造やラインレイアウトが絡むため、解決が難しい問題です。
ここでは、作業効率の改善方法・身体負担の軽減方法として有効な、位置決めの自動化・機械化の方法をご紹介します。
ここでは、作業効率の改善方法・身体負担の軽減方法として有効な、位置決めの自動化・機械化の方法をご紹介します。
操作性が悪い箇所での位置決めで効率が悪化……
生産ラインの位置決め操作ハンドルは、必ずしも操作しやすい箇所に設置できるとは限りません。脚立が必要な高い場所や、ベルトコンベアの下部スペース、電気配線のような障害物がある箇所など、作業しにくい場所に操作ハンドルを設置せざるを得ない場合があります。操作のために障害物を移動させることで作業効率が悪化したり、作業時の体勢によっては身体に負担がかかる場合もあります。これらの状況の多くでは、操作ハンドルの移設が難しく、改善が困難な場合がほとんどです。
操作性改善の対策としては、操作ハンドルの位置変更ではなく、「人による作業そのものを無くす」ことが有効となります。

作業効率の改善・身体負担の軽減方法は、位置決めを自動化すること!
「人による作業そのものを無くす」ための有効な手段として用いられているのが、位置決め自動化システムの構築です。生産ライン上の操作性が悪い箇所で行う位置決め作業を、プログラム制御による自動操作に置き換えれば、手間がかかる作業そのものがなくなり、作業効率改善・身体の負担軽減につながります。

自動化するには何が必要?
位置決め自動化システムを独自に構築するには、自動化装置の設計・開発、モータの取り付け、電源の確保、ケーブル配線、これらを接続し機能させる機械設計、制御のための専用ソフトウェアの開発など、多くの手間と費用が必要になります。
位置決め自動化システム構築を簡単にする方法はあるの?
位置決め自動化システム構築の際にクリアすべきポイントは、大別すると次の3点が挙げられます。
1. 自動化装置開発の負担、2. 制御プログラム開発の負担、3. ケーブル配線の負担です。
NBKではこれらの解決策として、独自システムを設計・構築する必要なく、既設ハンドルから置き換えるだけで自動化を実現できる画期的な装置を開発しました。当社開発の制御ソフトウェアにより、プログラム開発が必要なくすぐに使用を開始でき、また制御端末から各装置への信号は無線で送信されるため、ケーブル配線も不要です。これらの機能は自動化の際に問題となる実装負担を大幅に軽減し、生産ラインにおける作業効率改善・作業者の身体負担軽減に効果を発揮しています。
1. 自動化装置開発の負担、2. 制御プログラム開発の負担、3. ケーブル配線の負担です。
NBKではこれらの解決策として、独自システムを設計・構築する必要なく、既設ハンドルから置き換えるだけで自動化を実現できる画期的な装置を開発しました。当社開発の制御ソフトウェアにより、プログラム開発が必要なくすぐに使用を開始でき、また制御端末から各装置への信号は無線で送信されるため、ケーブル配線も不要です。これらの機能は自動化の際に問題となる実装負担を大幅に軽減し、生産ラインにおける作業効率改善・作業者の身体負担軽減に効果を発揮しています。
位置決めを自動化する装置の詳細情報は、こちらのボタンからご覧いただけます。
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