公開日:2018年08月21日

狭所作業対応工具

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狭い作業スペースでも使用可能なスマートな工具

 

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通常のドライバ・レンチが使用できない狭い箇所で作業でき、作業者と設計者それぞれにメリットがあります。プレートドライバとヘクサロビュラレンチの2種類の工具を標準化しています。

プレートドライバ

ハンドルがプレート形状の薄型ドライバです。ビット形状は、六角穴用、十字穴用、すりわり溝用の3種類があります。

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狭所作業対応プレートドライバ SKND

ヘクサロビュラレンチ

短柄を通常のレンチよりも短くし、操作時の高さを低くしたヘクサロビュラレンチです。

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狭所作業対応ヘクサロビュラレンチ SKX-N

作業者のメリット

作業時間の短縮が可能

通常のドライバ・レンチが使用できない狭い箇所でも作業できるため、周辺部品をはずすなどの分解が不要になり、工数を削減できます。

使用例

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設計者のメリット

機器・装置の小型化が可能

作業スペースを小さくできるため、装置・機器をコンパクトに設計できます。

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プレートドライバと一般的なL型レンチとの比較例

 

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六角穴付きボルトを六角穴付き極低頭ボルトSSH に置き換えると作業スペースをさらに小さくできます。 六角穴付き極低頭ボルト(M4×10)の頭部高さ・・・1.5mm

NBKの低頭ねじは、サイズ・材質・頭部形状・リセス形状など、豊富なラインアップがあります。
低頭ねじ・小頭ねじの寸法比較と商品ラインアップ


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