鍋屋バイテック会社は中部電力ミライズ株式会社が提供するオフサイト型バーチャルPPAサービス*1を通じて,実質的な再生可能エネルギーの導入を行います。
今回導入するのは,中部電力株式会社が建設した,安倍川水力発電所(静岡県静岡市)で生み出される環境価値を活用した実質的な再生可能エネルギーです。契約期間は2025年4月から20年間で,年間約1,178トンの温室効果ガス排出量を削減する見込みです。これは当社の主要2事業所(関工園,美濃工園)における2024年の電力消費によるCO2排出量の23.52%に相当します。
また,美濃工園における2024年5月から稼働を開始した自家消費型太陽光発電と,関工園における2025年4月から稼働を開始する自家消費型太陽光発電を合わせて,年間約1,414トンの温室効果ガス排出量を削減する見込みです。これにより,2024年の電力消費によるCO2排出量の28.61%が再生可能エネルギーおよび実質的な再生可能エネルギーによるものとなります。
当社は,カーボンニュートラル社会の実現に向け,再生可能エネルギー100%の達成を目指し,さらなる取り組みを強化してまいります。
*1 自社の敷地外に設置された再生可能エネルギー電源で発電された電力に由来する環境価値(CO2排出量ゼロであることを証明できる価値)を利用するサービス
◆添付資料
・中部電力株式会社・中部電力ミライズ株式会社 2025/4/2プレスリリース記事
・別紙
2025年04月02日 ニュース