鍋屋バイテック会社は、気候変動対策における国際機関である「Science Based Targets initiative(SBTi)」より、当社の掲げる温室効果ガス排出削減目標 が科学的根拠に基づいていることを認定する「SBT 認定」を 2026年2月4日に取得しました。
SBT 認定とは、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標がパリ協定の目標に沿った科学的根拠に基づいていることを第三者(SBTi)が認証する制度です。
Scope1(自らによる温室効果ガスの直接排出量)、Scope2(他社から供給された電力や熱使用などの間接排出量)、 Scope3(Scope1/Scope2 以外の間接排出量)を対象として、国際的な基準で評価されます。
削減目標の範囲は、当社だけではなく、海外現地法人およびそれぞれのサプライチェーンを含むものであり、SBT 認定で設定した目標に向かって、グループ事業全体で温室効果ガス削減に貢献していきます。
当社はこれからも、科学的な目標に基づいた温室効果ガス削減を進めることで、持続可能な社会の実現とサステナブル経営の一層の推進に努めてまいります。
本件の取り組み詳細につきましては、下記プレスリリース記事をご覧ください。
◆添付資料
・SBT認定の取得について 2026/2/26プレスリリース記事![]()
2026年02月26日 ニュース