単位 : mm
品番 | シール | A | A1 | B*2 | B2 | B3 | G | G1 | L1 | L2 | H1 | H2 | G2*3 | G3*4 | 保持力 (N)*1 |
質量 (kg) |
価格 (円) |
税込 価格 |
CAD ダウンロード |
標準品を購入 | 在庫/非在庫 |
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KWH-3001-ES1 | なし | 90 | 72 | 128 | 52 | 52 | G1/8 | M10 | - | 10.5 | 7 | 10 | 8.6 | M8 | 3000 | 1.79 | - | - | CAD | 見積り | 非在庫品 |
*1: 最高使用圧力のときの値です。
*2: シールつきの寸法を記載しています。シールなしの寸法はCADデータをご確認ください。
*3: G1の内径です。
*4: 下方向から固定する場合のねじの呼びです。
構造
KWH-3001-ES1の材質・仕上げ
KWH | |
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本体 | SCr415相当 無電解ニッケルメッキ |
コンタクトセクション | SCM440相当 表面処理なし |
シール(オプション) | NBR |
KWH-3001-ES1の特長
- 油圧制御。
- 超重荷重用。高精度ダイヤフラムの採用により、高い保持力を実現。
- 保持力:1600N~46000N
-
常時開(Normally Open)タイプです。
油圧供給時:リニアガイドウェイのレールをクランプします。
油圧開放時:クランプを開放します。
仕様
制御方式 | 油圧・常時開 |
最低使用圧力 | レールの呼び:#25・#30----2MPa |
レールの呼び:#35~#125----3MPa | |
最高使用圧力 | レールの呼び:#25・#30----10MPa |
レールの呼び:#35~#125----15MPa*1 | |
最高残圧力 | 0.15MPa |
レスポンスタイム | max. 0.04s |
クランプ寿命*2 | 1000万回 |
使用温度 | -10℃~+70℃ |
適用レールの呼び | #25~#125 |
*1: レールの呼び#35、#45の品番末尾が”S3”または”S3-A”の場合、最高使用圧力は10MPaとなります。
*2: 参考値であり、保証値ではありません。
取りつけ
ねじの呼び*1 | 締めつけトルク (N・m) |
---|---|
M6 | 9.5 |
M8 | 23 |
M10 | 46 |
M12 | 79 |
M14 | 125 |
M16 | 195 |
M20 | 340 |
M24 | 580 |
M27 | 855 |
*1: 強度区分8.8以上のねじをご使用ください。
安全上の注意( ⇒安全上の注意 ) 、設計における注意事項( ⇒設計における注意事項 ) 、取りつけ手順( ⇒取りつけ手順 ) を事前にご確認ください。
取りつけ図
配管
レールの呼び | ねじの呼び | 作動油量 (ℓ/サイクル) |
---|---|---|
#25 | G1/8 | 0.0006 |
#30 | G1/8 | 0.0007 |
#35 | G1/8 | 0.0011 |
#45 | G1/8 | 0.0018 |
#55 | G1/8 | 0.0024 |
#65 | G1/4 | 0.0038 |
#85 | G1/4 | 0.0048 |
#100 | G1/4 | 0.0056 |
#125 | G1/4 | 0.0076 |
保持力
本カタログに記載の保持力は、最高使用圧力のときの値です。保持力は、使用圧力の範囲では圧力に比例します。
トラブルシューティング
不具合 | 理由 | 考えられる原因 | 解決策 |
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クランパがクランプ状態にならない/クランプ力が不足している | 動作圧力の不足 | 設定されている動作圧力がとても小さい | 製品ページで指定されている値に従って最低使用圧力を設定してください。 |
エア(オイル)の漏れ,詰まり,配管の途中でせき止められている、電源の故障など | エアバルブとクランパの間の配管を最短にしてください。 | ||
レスポンスタイムが長すぎる/クランパが開くまでに遅れがある | オイルの供給不足 | オイルバルブが小さすぎる | 流量が大きいバルブを選定してください。 |
オイルバルブとクランパの間の配管が長すぎる | エアバルブとクランパの間の配管を最短にしてください。 | ||
オイルの排出が不十分 | オイルバルブとクランパの間の配管が長すぎる | エアバルブとクランパの間の配管を最短にしてください。 | |
オイル漏れ、オイルの不足 | 本体の外側から漏れている | 内部のシールの位置がずれている | 5秒以内にクランパを20回以上開閉させてください。 |
オイルコネクションから漏れている | しっかりとオイルコネクションが接続されていない/配管が不良品である | オイルコネクションと配管を確認し、必要な場合は交換してください。 | |
部品の摩耗 | クランパの寿命 | クランパを交換してください。 | |
保持力、保持トルクの不足 | レールに適したクランパを使用していない | クランパとレールの寸法公差が合っていない | NBKサイトの選定ナビでクランパとレールが適合しているかを確認してください。 |
取りつけ先が十分な剛性を有していない | クランパの取りつけ用の面の全面が、十分な剛性を持つテーブル・ベースなどと接する必要があります。 | ||
クランパが変形している | 取りつけねじが緩んでいるか、強度区分が間違っている | 技術データを確認してください。 |