公開日:2026年09月01日
脱炭素に取り組むメーカの部品を選定したい【設計工数削減】
近年、サプライチェーン全体での脱炭素化が加速するなか、部品の仕入れ先にも環境への取り組みが求められるようになってきています。
NBKは、Scope1~3に対する温室効果ガス排出削減目標を設定し、その目標が科学的根拠に基づいていることを示す「SBT認定」を取得しています。
SBT認定とは
企業が設定する温室効果ガス排出削減目標がパリ協定の目標に沿った科学的根拠に基づいていることを第三者(SBTi) が認証する制度です。 Scope1、Scope2、Scope3を対象として、国際的な基準で評価されます。


NBKの削減目標
NBKの削減目標の範囲は、海外現地法人やサプライチェーン全体を含んでおり、NBKグループ事業全体で温室効果ガス削減に取り組んでいます。 そのため、NBK 商品は脱炭素に取り組むメーカの部品として、安心して選定いただけます。
将来への備えとリスク軽減
かつてのRoHS指令のように、将来「部品メーカの脱炭素基準への適合」が選定の必須条件となる可能性があります。早い段階から環境対応に積極的なメーカの部品を候補に入れておくことで、今後の規制強化や取引先からの要求に伴う確認の手間を減らし、設計変更リスクの軽減にもつながります。
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