正しい使い方 ここがポイント!
寸法・CAD・価格
単位 : mm
品番 | M(並目) ねじの呼び |
ピッチ | Lm | R | H | H' | h | D | d | e | t | 歯数 | 許容締めつけ トルク(N・m) |
質量 (g) |
本体 カラー |
価格 (円) |
税込 価格 |
CAD ダウンロード |
標準品を購入 | 在庫/非在庫 |
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LDM-8-EC-BK | M8 | 1.25 | 18.5 | 63 | 51.5 | 55.5 | 37.5 | 17.5 | 30 | 1.5 | 12 | 24 | 17 | 143 | BK | 5,020 | 5,522 | CAD | カート | 在庫品 |
LDM-8-EC-SG | M8 | 1.25 | 18.5 | 63 | 51.5 | 55.5 | 37.5 | 17.5 | 30 | 1.5 | 12 | 24 | 17 | 143 | SG | 5,020 | 5,522 | CAD | カート | 在庫品 |
LDM-8-EC-OR | M8 | 1.25 | 18.5 | 63 | 51.5 | 55.5 | 37.5 | 17.5 | 30 | 1.5 | 12 | 24 | 17 | 143 | OR | 5,020 | 5,522 | CAD | カート | 在庫品 |
LDM-8-EC-RD | M8 | 1.25 | 18.5 | 63 | 51.5 | 55.5 | 37.5 | 17.5 | 30 | 1.5 | 12 | 24 | 17 | 143 | RD | 5,020 | 5,522 | CAD | カート | 在庫品 |
材質・仕上げ
LDM-EC | |
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レバー部 | 亜鉛ダイカスト、静電塗装(各色) |
偏心カム | SCM435、焼入れ(硬度:50-55HRC) |
ねじ部 | SUM22L、四三酸化鉄被膜(黒) |
止めねじ | スティール、四三酸化鉄被膜(黒) |
スプリング | ステンレス鋼線またはSWPB |
特長
- 偏心カムつきのクランプレバー。
- ワークの着脱がすばやくできます。
- レバーを引き上げれば、偏心カムに対してレバーがフリーになり、レバーの位置を自由に変更することができます。
- レバー部は、傷が目立ちにくい、つや消しタイプの静電塗装。
- レバー部のカラーバリエーションは4種類。品番の末尾記号により、選択できます。
末尾記号 | レバー部の色 |
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BK | つや消し黒 |
SG | つや消しシルバー |
OR | つや消しオレンジ |
RD | つや消しレッド |
クランプレバー&テンションレバーの正しい使い方
取りつけ方法
- 偏心カムの座面が軽くあたるまでねじ穴にLDM-ECをねじ込んでください図1。
- 偏心マークが図2の位置になるように、レバーをゆるめてください。このとき、レバーを引き上げれば、偏心カムに対してレバーがフリーになり、レバーの位置を自由に変更することができます。
- レバーをさらにゆるめて、偏心マークが図3の位置になるようにしてください。
- 偏心マークが図3の位置にある状態で、固定したいワークを偏心カムと取りつけ面の間に入れてください。
- レバーを右回転に締めつけると、偏心カムがワークを取りつけ面に押しつけてワークを固定します図4。
- 最後に、レバーを邪魔にならない位置に変更してください図5。
取りつけ寸法
単位 : mm
品番 | E | M | 調整範囲 min./max. |
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LDM-6-EC | 9.50~+0.3 | M6 | -0.5/1.5 |
LDM-8-EC | 14.20~+0.3 | M8 | -0.7/2.3 |
LDM-10-EC | 16.50~+0.3 | M10 | -1/3 |