単位 : mm
SKK-10の材質・仕上げ
SKK | |
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本体 | S45C(硬度32-40HRC) 三価クロメート処理 |
用途
めねじの補強・修復機器・装置構造体/一般産業機械
SKK-10の特長
- キーつきのめねじ補強インサートです。
- キーが機械的に回転をロックするため、抜けの心配がありません。
- コイルタイプのインサートにくらべ高強度のため、強い締結や、ボルトの脱着頻度の高い箇所に使用できます。
- アルミなどの軽金属や鋳物、樹脂などのめねじ補強や、破損しためねじの修復に最適です。
- コイルタイプのインサートや特殊表面処理仕様なども対応可能です。コンタクトセンターにお問い合わせください。
取りつけ
- キーを取りつけ専用工具の穴にセットし、インサートをめねじにねじこみます。図1
- 専用工具の端面に、キーをあてた状態で、ハンドプレスやハンマー等でキーを打ち込んでください。図2
- キーの出張りが気になる場合は、専用工具を裏がえし、ローレット加工のある側の端面で打ち込むことで、キーを面取り部よりも奥へ押し込むことができます。図3
取りはずし
- 寸法表記載の指定サイズのドリルで指定の深さまで加工してください。図1
- 内側にキーを倒して折り、除去してください。図2
- 市販のボルト除去工具等を使用して、インサートを除去してください。図3
- 取りつけ方法にしたがって、新しいインサートを取りつけてください。図4