クランプレバー /特性1:偏心カムつき

クランプレバーとは

クランプレバーとは、工具を使用せず、レバーを回してねじを効率的に締めつけたり、ゆるめたりするための機械要素部品です。
レバー部を引き上げることで、ねじ部とのセレーションのかみ合いが解除され、
フリー(レバー部を回してもねじ部が回らない)状態になるため、レバー部を360°回さなくても操作が可能なことが最大の特長です。
可動域の狭いスペースでねじを締めつけることができ、締めつけた後にレバーが邪魔にならない位置に変更することもできます。
NBKではレバー部の長さ・角度、形状や材質、ねじ部のタイプ・材質などバリエーションがあり、さらにユニークな機能を持ったクランプレバーも標準化しています。
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選定条件
  • 特性1偏心カムつき
写真 偏心カムつきクランプレバー
品名 偏心カムつきクランプレバー
品番 LDM-EC
特長 偏心カムつき
価格(税別) 4,130円~
形状 スタンダード 長
種類 おねじ
レバー部材質 亜鉛ダイカスト
ねじ部材質 スティール 四三酸化鉄皮膜(黒)
ねじの呼び M6 ~ M10
カラー表面処理 BKORRDSG
CADダウンロード CAD
仕様詳細 仕様詳細へ
品番 LDM-10-EC LDM-6-EC LDM-8-EC

クランプレバーの使い方

① 通常はレバー部とねじ部のセレーションがかみ合っているため、レバー部を回すと連動してねじも回ります。
② レバー部を引き上げるとセレーションのかみ合いが解除され、フリー(レバー部を回してもねじが回らない)状態になるため、レバーの位置を自由に動かすことができます。
③ レバー部を離せば、内蔵スプリングの力で自動的にレバー部とねじ部のセレーションがかみ合った状態に戻り、ねじの締めつけができるようになります。



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